日経平均は45.22円高の8106.29円で出来高は約19億株。
前場は前日の大幅上昇の反動もあって利食いの動きから 8000円レベルでのこう着が続いていた。
しかし、後場に入ると年金資金観測に加えて、
オバマ政権による景気対策への期待感が強まり、上げ幅を広げた。
決算本格化、2回目の下方修正を発表したファナックが 思いのほか底堅い。
大幅な最終赤字を計上した野村HDの下げも限定的。
今晩の米FOMCの内容次第であるが、 オバマ政権は来週にも新たな金融危機対策の概要発表や、 景気対策を成立させる方針もあり、 下へは売り込みは進行しづらい状況。




