CFD取引情報のまとめブログ

 
2月
05
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 2月-5-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
2/5 10:30 日本水野日銀審議委員挨拶      
6:45 NZQ4失業率 4.2% 4.6%
20:00 ドイツ12月製造業受注指数(前月比) -6.0% -2.0%
21:00 英国英中銀MPC・政策金利発表(現行 1.50%) 1.50% 1.00%
21:45 欧州ECB・政策金利発表(現行 2.00%) 2.00% 2.00%
  南アSARB・政策金利発表(現行 11.50%) 11.50% 10.50%
22:30 欧州トリシェECB総裁会見      
22:30 カナダ12月住宅建設許可件数(前月比) -11.8% -5.0%
22:30 米国Q4非農業部門労働生産性<速報値>(前期比年率) +1.3% +1.0%
22:30 米国Q4単位労働コスト<速報値>(前期比年率) +2.8% +3.0%
22:30 米国新規失業保険申請件数 58.8万件
22:30 米国プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁挨拶      
24:00 カナダ1月Ivey購買部協会指数 39.1 39.0
24:00 米国12月製造業受注指数(前月比) -4.6% -3.0%
27:00 米国ブラード・セントルイス連銀総裁講演      
28:00 米国スターン・ミネアポリス連銀総裁講演      

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)



 
2月
04
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 2月-4-2009

【日経平均】
日経平均は213.43円高の8038.94円で出来高は約20億株台。
終値では4日ぶりに8000円を回復した。
日銀の銀行保有株買い取り再開やエルピーダによる公的資金申請観測報道などもあり、金融安定化への流れから売り込まれていたセクターの買戻しとみられる動きが強まっている。目標株価引き下げが相次いでいる東芝辺りが1円高ではなく、ストップ高に近い動きをみせてこないと、本格的なアク抜け感は出てこないであろう。

【世界の株価】東京時間20:30現在
香港ハンセン指数   13063.89(+287.00 +2.25%)
中国上海総合指数  2107.75(+46.94 +2.28%)
台湾加権指数     4389.97(+17.16 +0.39%)
韓国総合株価指数  1195.37(+32.17 +2.77%)
豪ASX200指数    3437.90(-70.80 -2.02%)
インドSENSEX30種  9201.85(+52.55 +0.57%)

【商品】
貴金属は海外安を受けて金、白金が続落した。3日のニューヨーク金は900㌦割れ。世界的な景気悪化で需要が減退するとの見方から売りが優勢だった。実際、中東の宝飾需要は落ち込んでいる。



 
2月
04
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 2月-4-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
2/4 9:30 豪州12月小売売上高動向(前月比) +0.1% +0.3%
9:30 豪州12月小売売上高<季調済>(前月比) +0.4% +1.0%
9:30 豪州12月住宅建設許可件数(前月比) -12.8% +2.0%
17:55 ドイツ1月サービス業PMI<確報値> 速 45.4 45.4
18:00 欧州1月サービス業PMI<確報値> 速 42.5 42.5
18:30 英国1月サービス業PMI 40.2 40.3
19:00 欧州12月小売売上高(前月比) +0.6% -0.2%
22:15 米国1月ADP雇用統計(前月比) -69.3万人 -53.0万人
24:00 米国1月ISM非製造業総合景況指数 40.1↓ 39.0

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)



 
2月
03
Posted (admin) in CFD取引情報 on 2月-3-2009

【日経平均】
日経平均は、48.47円安の7825.51円で出来高は約22億株台。
日銀による銀行保有株買い取り再開が伝えられると、後場寄り付きはインデックスに絡む売買によって日経平均は8000円を回復した。しかし、トヨタグループが相次いで最終赤字に転落するなど、決算発表が本格化しているなかで下方修正、配当減額などの企業が多く、日銀報道を手掛りとした物色も続かなかった。
結局は、後場寄り付きで急騰した反動から日経平均は本日の安値水準での引けとなった。
日銀による株式買い取り再開はポジティブながら、決算が本格化している状況下では効果も限られてしまう。下方修正が相次ぐ中、日産自、日立、東芝が安値を更新。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前週末比21.2ドル安の1トロイオンス907.2ドルで終えた。前週の相場上昇の反動から売りが優勢だった。

【為替】
ル/円が90円を一時回復したが、株式市場の押し上げ効果への懐疑的な見方が強く、短期筋中心の売買に終始した。

【金相場】
 景気不安などから前週末に金相場は約3カ月半ぶりの高値を付けていたため、この日は高値警戒感から利益確定売りが出た。
 午前発表の1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を上回ったことから、「安全資産」としての金の魅力が薄れるとの思惑も重しとなった。この日の安値は902.4ドル、高値は929.0ドル。
銀は3営業日ぶりに反落、プラチナは4営業日ぶりに反落した。



 
2月
03
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 2月-3-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
2/3 8:50 日本1月マネタリーベース(前年比) +1.8%
9:30 豪州12月貿易収支 +14.48億豪$ +10.50億豪$
12:30 豪州RBA・政策金利発表(現行 4.25%) 4.25% 3.25%
16:15 スイス12月貿易収支 +22.5億フラン↑
19:00 欧州12月PPI(前年比) +3.3% +2.2%
24:00 米国12月中古住宅販売保留(前月比) -4.0% ±0.0%

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)



 
2月
02
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 2月-2-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
2/2 9:30 豪州Q4住宅価格指数(前期比) -1.8% -1.0%
9:30 豪州Q4住宅価格指数(前年同期比) +2.8% -2.4%
17:30 スイス1月SVME購買部協会景気指数 36.9
17:55 ドイツ1月製造業PMI<確報値> 速 32.0 32.0
18:00 欧州1月製造業PMI<確報値> 速 34.5 34.5
18:30 英国1月製造業PMI 34.9 34.5
21:00 欧州ゴンザレス・パラモECB専務理事講演      
22:30 米国12月個人所得(前月比・年率) -0.2% -0.4%
22:30 米国12月PCEコア・デフレータ(前年比) +1.9% +1.7%
24:00 米国1月ISM製造業景況指数 32.9↑ 33.0
24:00 米国12月建設支出(前月比) -0.6% -1.2%

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)



 
1月
31
Posted (admin) in ニュース, オリックス証券 on 1月-31-2009

オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行)が、2008年12月15日よりサービスを開始したCFD(差金決済取引)サービス「オリックスCFD」の口座開設数が、2009年1月15日に1,000口座を突破しました。
商品性が類似しており、CFD取引とよく比較されるFX取引を当社が開始した2004年2月当初、1,000口座開設まで5ヶ月弱の期間を要しました。このことからも今回の約1ヶ月での1,000口座突破はお客さまからの反響の大きさを象徴しています。

オリックス証券では、このCFD取引拡大の理由を、CFDという新しい金融商品の商品性に加えて、高機能取引ツールの提供、リーズナブルな取引手数料、オリックス・グループの信頼性などにより、多くの個人投資家から支持を得られたことから、口座開設数・取引金額が当社予想を上回るペースで増大したものと分析しています。
当社では、2009年を「CFD元年」と位置付け、黎明期にあるCFDの認知向上や啓蒙活動などを積極的に行い、より大きな市場へ育てていきたいと考えています。

■ 「オリックスCFD」の特長
・日本の投資家に馴染み深い111銘柄(株価指数14銘柄、株価指数先物29銘柄、商品直物、商品先物あわせて8銘柄、個別株式60銘柄)
・手数料は約定代金の 0.01%~、レバレッジは最大20倍(必要証拠金率5%~)
・成行、指値、逆指値、IFD、IFO、OCO、トレール注文など多彩な注文に対応
・70種類以上のテクニカル指標を装備した高機能取引ツール
・取引に役立つロイターニュース配信



 
1月
30
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 1月-30-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
1/30 6:45 NZ12月住宅建設許可件数(前月比) +4.3%
8:00 豪州11月景気先行指数(前月比) -0.5%
8:00 NZボラードRBNZ総裁講演
8:30 日本12月失業率 3.9% 4.1%
8:30 日本12月有効求人倍率 0.76倍 0.73倍
8:30 日本1月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) +0.8% +0.6%
8:30 日本12月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) +1.0% +0.3%
8:50 日本12月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) -8.5% -9.0%
9:01 英国1月GFK消費者信頼感調査 -33 -34
15:00 南ア12月マネーサプライM3(前年比) +16.26% +16.11%
18:30 英国12月マネーサプライM4<確報値>(前年比) 速+16.6%
18:30 英国12月消費者信用残高 +8億£ +7億£
19:00 欧州1月CPI<速報値>(前年比) +1.6% +1.4%
19:00 欧州12月失業率 7.8% 7.9%
21:00 南ア12月貿易収支 -121億ランド -45億ランド
22:30 カナダ11月GDP(前月比) -0.1%
22:30 米国Q4GDP<速報値>(前期比年率) -0.5% -5.0%
22:30 米国Q4個人消費<速報値>(前期比年率) -3.8%
22:30 米国Q4GDP価格指数<速報値>(前期比) +3.9% +0.4%
22:30 米国Q4PCEコア・デフレータ<速報値>(前期比) +2.4%
23:45 米国1月シカゴ購買部協会景気指数 35.1↑ 34.2
23:55 米国1月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> 速 61.9 61.9

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)
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1月
29
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-29-2009

【日経平均】
日経平均は、144.95円高の8251.24円で出来高は約21億株台。
FOMCでの低金利政策維持を示したことなどを好感した流れを受け、
金融関連主導で売り込まれていた銘柄などのリバウンドをみせている。
一方、内需・ディフェンシブセクターが利食いに押されており、これが日経平均の上値を抑える格好となった。
ただ、下へ売り込む流れとはならず、高値水準での底堅さがみられた。
直近調整をみせていた次世代エネルギー関連の材料株の一角などに出直りをみせている銘柄も出てきていた。
明日は決算発表が多く、基本的にはこれを見極めたいとするムードが強いだろう。

【為替】 
早朝の取引で一時90.79円まで上昇、1週間ぶり高値をつけたドルは90円前半でのもみあいが続いた後、午後に入って89円後半へ反落した。上値では国内勢の戻り売りが強まったという。前日海外ではバッドバンク構想を背景に金融株が軒並み上昇、為替市場ではドル買いの支援要因となったが「実際にバッドバンクが始動しても、(資産買取の際の)値付けなど数多くの問題が残る。
前日の(株高やドル高は)長続きしない」(外銀)との見方が出ているという。ドルは89.67円まで下落した。
 ユーロ/円も早朝につけた1週間半ぶり高値の119.60円から117円半ばまで一時下落した。
日本時間午後の取引で、日経平均株価や米ダウ工業株先物が上げ幅を縮小してきたことで、利益確定の売りが出たという。

【商品】
金、現物安など受け続落 白金は反発
  金は小幅続落。中心限月の2009年12月先ぎりは、前日比8円安の2575円で前引けた。為替相場の円安・ドル高を受けた買い戻しなどに、しっかりに寄り付いた。しかし、その後はドル建て現物(ロコ・ロンドン)相場とニューヨーク金時間外相場の下落を材料に値を削り、全限月がマイナス圏に沈んだ。他ぎりの前場終値は同1―8円安。

 ガソリン・灯油は海外原油高を映して石油製品が期近高。中東産原油も買い戻された。WTI原油先物相場は反発。週間在庫統計でガソリン在庫が予想外に減少したことが材料視された。
 ゴムは買い先行から値を消した。

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1月
29
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 1月-29-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
1/29 5:00 NZRBNZ・政策金利発表(現行 5.00%) 5.00% 4.00%
6:45 NZ12月貿易収支 -5.20億NZ$ -1.00億NZ$
10:30 日本西村日銀副総裁挨拶
11:00 NZ12月マネーサプライM3(前年比) +9.4%
17:55 ドイツ1月失業率 7.6% 7.7%
18:00 欧州12月マネーサプライM3(前年比) +7.8%
18:30 南ア12月PPI(前年比) +12.6% +11.5%
19:00 欧州1月消費者信頼感指数 -30 -31
22:30 カナダ12月鉱工業製品価格指数(前月比) -2.6%
22:30 カナダ12月原材料価格指数(前月比) -13.4%
22:30 米国12月耐久財受注(前月比) -1.5%↓ -2.0%
22:30 米国12月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) +0.6%↓ -2.5%
22:30 米国新規失業保険申請件数 58.9万件
24:00 米国12月新築住宅販売件数(季調済・年率) 40.7万件 40.0万件
24:00 米国12月新築住宅販売件数(前月比) -2.9% -1.7%

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)

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