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Archive for the ‘ニュース’ アーカイブ

 
2月
17
Posted (admin) in ニュース on 2月-17-2009

 政府が立ち上げた作業部会の詳細は、週末に明らかになってきた。だが最終的な構成はまだ不透明だ。ガイトナー財務長官と米国家経済会議(NEC)のサマーズ委員長が共同で指揮をとり、政府がGM・クライスラー両社と結んだ174億ドルのつなぎ融資契約について監督するとみられる。

 ブルーム氏は財務省の顧問に指名され、ガイトナー、サマーズ両氏の直属となる。また作業部会のメンバーには、国家経済会議のダイアナ・ファレル氏も指名された。同氏はコンサルティング会社マッキンゼーの元ディレクター。

 関係筋によると、さらにスティーブン・ラトナー氏もメンバーに指名される可能性があるという。同氏はニューヨーク在住の金融会社幹部で、自動車業界再建の経営監視人の有力候補とみられていた。

 ギブス大統領報道官は「作業部会には、専門知識を持ち、自動車業界が今後数カ月で直面するさまざまな試練に対処できる人物を幅広く集めることになる」と語った。

 GMはこれまでに134億ドル、クライスラーは40億ドルのつなぎ融資を受けた。GMはさらに数十億ドルの追加資金を要請するとみられ、受け入れられなければ連邦破産法の適用申請を余儀なくされる可能性がある。クライスラーは、30億ドルの追加融資を求める意向を表明している。

 サンダー・レビン下院議員(民主党、ミシガン州選出)は16日、オバマ政権はGMに、最終的に破産法の適用を申請する可能性も視野に入れるよう要請したと明らかにした。同氏は電話インタビューで「GMは再建計画で破産手続きにも触れるよう求められたが、破産手続きを代替案にするよう求められたわけではない。私はそのように理解している」と語った。

 GMの広報担当者は、破産手続きの計画についてはコメントを避けた。事情に詳しい筋はこれまでに、「GMは破産手続きの詳細な計画を用意しており、破産法の適用申請は選択肢にないとしていた従来の姿勢を軟化させている」と語っている。

 アクセルロッド大統領上級顧問はNBCテレビの「ミート・ザ・プレス」で、「自動車各社の大掛かりな事業再構築をする必要がある。その方法を決断しなければならない」と語り、政府の支援を伴う破産手続きの可能性を排除しなかった。



 
2月
04
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 2月-4-2009

【日経平均】
日経平均は213.43円高の8038.94円で出来高は約20億株台。
終値では4日ぶりに8000円を回復した。
日銀の銀行保有株買い取り再開やエルピーダによる公的資金申請観測報道などもあり、金融安定化への流れから売り込まれていたセクターの買戻しとみられる動きが強まっている。目標株価引き下げが相次いでいる東芝辺りが1円高ではなく、ストップ高に近い動きをみせてこないと、本格的なアク抜け感は出てこないであろう。

【世界の株価】東京時間20:30現在
香港ハンセン指数   13063.89(+287.00 +2.25%)
中国上海総合指数  2107.75(+46.94 +2.28%)
台湾加権指数     4389.97(+17.16 +0.39%)
韓国総合株価指数  1195.37(+32.17 +2.77%)
豪ASX200指数    3437.90(-70.80 -2.02%)
インドSENSEX30種  9201.85(+52.55 +0.57%)

【商品】
貴金属は海外安を受けて金、白金が続落した。3日のニューヨーク金は900㌦割れ。世界的な景気悪化で需要が減退するとの見方から売りが優勢だった。実際、中東の宝飾需要は落ち込んでいる。



 
1月
31
Posted (admin) in ニュース, オリックス証券 on 1月-31-2009

オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行)が、2008年12月15日よりサービスを開始したCFD(差金決済取引)サービス「オリックスCFD」の口座開設数が、2009年1月15日に1,000口座を突破しました。
商品性が類似しており、CFD取引とよく比較されるFX取引を当社が開始した2004年2月当初、1,000口座開設まで5ヶ月弱の期間を要しました。このことからも今回の約1ヶ月での1,000口座突破はお客さまからの反響の大きさを象徴しています。

オリックス証券では、このCFD取引拡大の理由を、CFDという新しい金融商品の商品性に加えて、高機能取引ツールの提供、リーズナブルな取引手数料、オリックス・グループの信頼性などにより、多くの個人投資家から支持を得られたことから、口座開設数・取引金額が当社予想を上回るペースで増大したものと分析しています。
当社では、2009年を「CFD元年」と位置付け、黎明期にあるCFDの認知向上や啓蒙活動などを積極的に行い、より大きな市場へ育てていきたいと考えています。

■ 「オリックスCFD」の特長
・日本の投資家に馴染み深い111銘柄(株価指数14銘柄、株価指数先物29銘柄、商品直物、商品先物あわせて8銘柄、個別株式60銘柄)
・手数料は約定代金の 0.01%~、レバレッジは最大20倍(必要証拠金率5%~)
・成行、指値、逆指値、IFD、IFO、OCO、トレール注文など多彩な注文に対応
・70種類以上のテクニカル指標を装備した高機能取引ツール
・取引に役立つロイターニュース配信



 
1月
29
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-29-2009

【日経平均】
日経平均は、144.95円高の8251.24円で出来高は約21億株台。
FOMCでの低金利政策維持を示したことなどを好感した流れを受け、
金融関連主導で売り込まれていた銘柄などのリバウンドをみせている。
一方、内需・ディフェンシブセクターが利食いに押されており、これが日経平均の上値を抑える格好となった。
ただ、下へ売り込む流れとはならず、高値水準での底堅さがみられた。
直近調整をみせていた次世代エネルギー関連の材料株の一角などに出直りをみせている銘柄も出てきていた。
明日は決算発表が多く、基本的にはこれを見極めたいとするムードが強いだろう。

【為替】 
早朝の取引で一時90.79円まで上昇、1週間ぶり高値をつけたドルは90円前半でのもみあいが続いた後、午後に入って89円後半へ反落した。上値では国内勢の戻り売りが強まったという。前日海外ではバッドバンク構想を背景に金融株が軒並み上昇、為替市場ではドル買いの支援要因となったが「実際にバッドバンクが始動しても、(資産買取の際の)値付けなど数多くの問題が残る。
前日の(株高やドル高は)長続きしない」(外銀)との見方が出ているという。ドルは89.67円まで下落した。
 ユーロ/円も早朝につけた1週間半ぶり高値の119.60円から117円半ばまで一時下落した。
日本時間午後の取引で、日経平均株価や米ダウ工業株先物が上げ幅を縮小してきたことで、利益確定の売りが出たという。

【商品】
金、現物安など受け続落 白金は反発
  金は小幅続落。中心限月の2009年12月先ぎりは、前日比8円安の2575円で前引けた。為替相場の円安・ドル高を受けた買い戻しなどに、しっかりに寄り付いた。しかし、その後はドル建て現物(ロコ・ロンドン)相場とニューヨーク金時間外相場の下落を材料に値を削り、全限月がマイナス圏に沈んだ。他ぎりの前場終値は同1―8円安。

 ガソリン・灯油は海外原油高を映して石油製品が期近高。中東産原油も買い戻された。WTI原油先物相場は反発。週間在庫統計でガソリン在庫が予想外に減少したことが材料視された。
 ゴムは買い先行から値を消した。

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1月
28
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-28-2009

日経平均は45.22円高の8106.29円で出来高は約19億株。
前場は前日の大幅上昇の反動もあって利食いの動きから 8000円レベルでのこう着が続いていた。
しかし、後場に入ると年金資金観測に加えて、
オバマ政権による景気対策への期待感が強まり、上げ幅を広げた。
決算本格化、2回目の下方修正を発表したファナックが 思いのほか底堅い。
大幅な最終赤字を計上した野村HDの下げも限定的。
今晩の米FOMCの内容次第であるが、 オバマ政権は来週にも新たな金融危機対策の概要発表や、 景気対策を成立させる方針もあり、 下へは売り込みは進行しづらい状況。



 
1月
27
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-27-2009

日経平均は、378.93円高の8061.07円で出来高は約20億株台。
3営業日ぶりに8000円を回復して取引を終えている。
英銀バークレイズの信用不安払拭や米国株高、為替市場での円高一服もあって、
前日戻り高値レベルからのリバウンド優勢のスタート。
 英バークレーズの決算が、通期でも黒字で、公的資金の援助は不要との報道でユーロ/ドルが大幅に上昇
ユーロ円は119円前後を推移。先週112円台まで下げたが大幅な戻し上げ。
この後のヨーロッパの指標とアメリカの指標で方向性を再確認か。

先物市場ではショートカバーで押し上げている面もあった。
テクニカル面での抵抗線をクリアし、目先的には調整トレンドの中でのリバウンド持続が期待か?
ただ、売り込まれていたセクターの上昇をみても、本格化する決算を前にした買戻しといった
ポジションクローズとの見方も…
依然、決算内容の悪い銘柄は確実に売られている状況でもあり、手掛けづらいといばそうなる。
GOLD    +13.00 → 908.80ドル
WTI     -0.74 → 45.73
米10年国債  +0.024 → 2.645%

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1月
26
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-26-2009

日経平均は、63.11円安の7682.14円で出来高は約16億株。
225先物は7800円レベルでの上値の重さが嫌気され、売り込まれる。
為替相場は円が1ドル88円台後半での動きを探る展開。
アジア主要市場が休場となる中では手掛けづらいか?
本格化する決算に物色が入る。
後場に決算発表を行った信越化学の動向で
リバウンドを試す流れもあったが、ショートカバーにとどまった。
ただ、主力企業に対する決算については、
先物市場でも注目度が高く、明日以降も目が離せない。

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