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Archive for 1月, 2009

 
1月
31
Posted (admin) in ニュース, オリックス証券 on 1月-31-2009

オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行)が、2008年12月15日よりサービスを開始したCFD(差金決済取引)サービス「オリックスCFD」の口座開設数が、2009年1月15日に1,000口座を突破しました。
商品性が類似しており、CFD取引とよく比較されるFX取引を当社が開始した2004年2月当初、1,000口座開設まで5ヶ月弱の期間を要しました。このことからも今回の約1ヶ月での1,000口座突破はお客さまからの反響の大きさを象徴しています。

オリックス証券では、このCFD取引拡大の理由を、CFDという新しい金融商品の商品性に加えて、高機能取引ツールの提供、リーズナブルな取引手数料、オリックス・グループの信頼性などにより、多くの個人投資家から支持を得られたことから、口座開設数・取引金額が当社予想を上回るペースで増大したものと分析しています。
当社では、2009年を「CFD元年」と位置付け、黎明期にあるCFDの認知向上や啓蒙活動などを積極的に行い、より大きな市場へ育てていきたいと考えています。

■ 「オリックスCFD」の特長
・日本の投資家に馴染み深い111銘柄(株価指数14銘柄、株価指数先物29銘柄、商品直物、商品先物あわせて8銘柄、個別株式60銘柄)
・手数料は約定代金の 0.01%~、レバレッジは最大20倍(必要証拠金率5%~)
・成行、指値、逆指値、IFD、IFO、OCO、トレール注文など多彩な注文に対応
・70種類以上のテクニカル指標を装備した高機能取引ツール
・取引に役立つロイターニュース配信



 
1月
30
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 1月-30-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
1/30 6:45 NZ12月住宅建設許可件数(前月比) +4.3%
8:00 豪州11月景気先行指数(前月比) -0.5%
8:00 NZボラードRBNZ総裁講演
8:30 日本12月失業率 3.9% 4.1%
8:30 日本12月有効求人倍率 0.76倍 0.73倍
8:30 日本1月東京都区部CPIコア(除生鮮)(前年比) +0.8% +0.6%
8:30 日本12月全国CPIコア(除生鮮)(前年比) +1.0% +0.3%
8:50 日本12月鉱工業生産指数<速報値>(前月比) -8.5% -9.0%
9:01 英国1月GFK消費者信頼感調査 -33 -34
15:00 南ア12月マネーサプライM3(前年比) +16.26% +16.11%
18:30 英国12月マネーサプライM4<確報値>(前年比) 速+16.6%
18:30 英国12月消費者信用残高 +8億£ +7億£
19:00 欧州1月CPI<速報値>(前年比) +1.6% +1.4%
19:00 欧州12月失業率 7.8% 7.9%
21:00 南ア12月貿易収支 -121億ランド -45億ランド
22:30 カナダ11月GDP(前月比) -0.1%
22:30 米国Q4GDP<速報値>(前期比年率) -0.5% -5.0%
22:30 米国Q4個人消費<速報値>(前期比年率) -3.8%
22:30 米国Q4GDP価格指数<速報値>(前期比) +3.9% +0.4%
22:30 米国Q4PCEコア・デフレータ<速報値>(前期比) +2.4%
23:45 米国1月シカゴ購買部協会景気指数 35.1↑ 34.2
23:55 米国1月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値> 速 61.9 61.9

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)
※短時間内の連続した画面更新等は、Webサーバに相当の負荷を与え、その影響でデータ反映も遅延致しますのでお控えください。

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1月
29
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-29-2009

【日経平均】
日経平均は、144.95円高の8251.24円で出来高は約21億株台。
FOMCでの低金利政策維持を示したことなどを好感した流れを受け、
金融関連主導で売り込まれていた銘柄などのリバウンドをみせている。
一方、内需・ディフェンシブセクターが利食いに押されており、これが日経平均の上値を抑える格好となった。
ただ、下へ売り込む流れとはならず、高値水準での底堅さがみられた。
直近調整をみせていた次世代エネルギー関連の材料株の一角などに出直りをみせている銘柄も出てきていた。
明日は決算発表が多く、基本的にはこれを見極めたいとするムードが強いだろう。

【為替】 
早朝の取引で一時90.79円まで上昇、1週間ぶり高値をつけたドルは90円前半でのもみあいが続いた後、午後に入って89円後半へ反落した。上値では国内勢の戻り売りが強まったという。前日海外ではバッドバンク構想を背景に金融株が軒並み上昇、為替市場ではドル買いの支援要因となったが「実際にバッドバンクが始動しても、(資産買取の際の)値付けなど数多くの問題が残る。
前日の(株高やドル高は)長続きしない」(外銀)との見方が出ているという。ドルは89.67円まで下落した。
 ユーロ/円も早朝につけた1週間半ぶり高値の119.60円から117円半ばまで一時下落した。
日本時間午後の取引で、日経平均株価や米ダウ工業株先物が上げ幅を縮小してきたことで、利益確定の売りが出たという。

【商品】
金、現物安など受け続落 白金は反発
  金は小幅続落。中心限月の2009年12月先ぎりは、前日比8円安の2575円で前引けた。為替相場の円安・ドル高を受けた買い戻しなどに、しっかりに寄り付いた。しかし、その後はドル建て現物(ロコ・ロンドン)相場とニューヨーク金時間外相場の下落を材料に値を削り、全限月がマイナス圏に沈んだ。他ぎりの前場終値は同1―8円安。

 ガソリン・灯油は海外原油高を映して石油製品が期近高。中東産原油も買い戻された。WTI原油先物相場は反発。週間在庫統計でガソリン在庫が予想外に減少したことが材料視された。
 ゴムは買い先行から値を消した。

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1月
29
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 1月-29-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
1/29 5:00 NZRBNZ・政策金利発表(現行 5.00%) 5.00% 4.00%
6:45 NZ12月貿易収支 -5.20億NZ$ -1.00億NZ$
10:30 日本西村日銀副総裁挨拶
11:00 NZ12月マネーサプライM3(前年比) +9.4%
17:55 ドイツ1月失業率 7.6% 7.7%
18:00 欧州12月マネーサプライM3(前年比) +7.8%
18:30 南ア12月PPI(前年比) +12.6% +11.5%
19:00 欧州1月消費者信頼感指数 -30 -31
22:30 カナダ12月鉱工業製品価格指数(前月比) -2.6%
22:30 カナダ12月原材料価格指数(前月比) -13.4%
22:30 米国12月耐久財受注(前月比) -1.5%↓ -2.0%
22:30 米国12月耐久財受注(除輸送用機器)(前月比) +0.6%↓ -2.5%
22:30 米国新規失業保険申請件数 58.9万件
24:00 米国12月新築住宅販売件数(季調済・年率) 40.7万件 40.0万件
24:00 米国12月新築住宅販売件数(前月比) -2.9% -1.7%

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)

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1月
28
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-28-2009

日経平均は45.22円高の8106.29円で出来高は約19億株。
前場は前日の大幅上昇の反動もあって利食いの動きから 8000円レベルでのこう着が続いていた。
しかし、後場に入ると年金資金観測に加えて、
オバマ政権による景気対策への期待感が強まり、上げ幅を広げた。
決算本格化、2回目の下方修正を発表したファナックが 思いのほか底堅い。
大幅な最終赤字を計上した野村HDの下げも限定的。
今晩の米FOMCの内容次第であるが、 オバマ政権は来週にも新たな金融危機対策の概要発表や、 景気対策を成立させる方針もあり、 下へは売り込みは進行しづらい状況。



 
1月
28
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 1月-28-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
1/28 9:30 豪州Q4CPI(前期比) +1.2% -0.4%
9:30 豪州Q4CPI(前年同期比) +5.0% +3.6%
16:00 ドイツ2月GFK消費者信頼感調査 2.1 1.9
18:30 南ア12月CPI(前年比) +11.8% +10.0%
18:30 南ア12月CPIX(前年比) +12.1% +10.6%
18:30 南ア12月CPIコア(前年比) +12.6% +10.6%
19:30 スイス1月KOF先行指数 -0.39 -0.58
28:15 米国FOMC・政策金利発表(現行 0.25%) 0.25% 0.25%

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)
※短時間内の連続した画面更新等は、Webサーバに相当の負荷を与え、その影響でデータ反映も遅延致しますのでお控えください。



 
1月
27
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-27-2009

日経平均は、378.93円高の8061.07円で出来高は約20億株台。
3営業日ぶりに8000円を回復して取引を終えている。
英銀バークレイズの信用不安払拭や米国株高、為替市場での円高一服もあって、
前日戻り高値レベルからのリバウンド優勢のスタート。
 英バークレーズの決算が、通期でも黒字で、公的資金の援助は不要との報道でユーロ/ドルが大幅に上昇
ユーロ円は119円前後を推移。先週112円台まで下げたが大幅な戻し上げ。
この後のヨーロッパの指標とアメリカの指標で方向性を再確認か。

先物市場ではショートカバーで押し上げている面もあった。
テクニカル面での抵抗線をクリアし、目先的には調整トレンドの中でのリバウンド持続が期待か?
ただ、売り込まれていたセクターの上昇をみても、本格化する決算を前にした買戻しといった
ポジションクローズとの見方も…
依然、決算内容の悪い銘柄は確実に売られている状況でもあり、手掛けづらいといばそうなる。
GOLD    +13.00 → 908.80ドル
WTI     -0.74 → 45.73
米10年国債  +0.024 → 2.645%

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1月
27
Posted (admin) in 経済指標, CFD取引情報 on 1月-27-2009
日付 時間 指標・イベント Rank 前回 予想 結果
1/27 8:50 日本日銀金融政策決定会合議事要旨公表(12月18日・19日分)
8:50 日本12月企業向けサービス価格指数(前年比) -1.9% -2.4%
9:30 豪州Q4PPI(前期比) +2.0% +0.4%
9:30 豪州Q4PPI(前年同期比) +5.6% +5.2%
16:00 欧州アルムニア欧州委員講演
18:00 ドイツ1月IFO景気動向指数 82.6 81.0
18:00 欧州11月経常収支<季調済> -64億ユーロ
18:00 欧州11月経常収支<季調前> -48億ユーロ
23:00 米国11月S&Pケース・シラー住宅価格指数(前年比) -18.04% -18.35%
24:00 米国1月消費者信頼感指数 38.0 38.9
24:00 米国1月リッチモンド連銀製造業景況指数 -55 -49
24:30 欧州リーカネン・フィンランド中銀総裁講演
25:05 カナダカーニーBOC総裁講演

※「RANK」=弊社独自基準による市場影響度の目安値、「予想」=市場参加者の予想平均値、「結果」=適宜更新
※「前回」の矢印=指標発表後の上方・下方修正(↑=上方修正、↓=下方修正)

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1月
26
Posted (admin) in ニュース, CFD取引情報 on 1月-26-2009

日経平均は、63.11円安の7682.14円で出来高は約16億株。
225先物は7800円レベルでの上値の重さが嫌気され、売り込まれる。
為替相場は円が1ドル88円台後半での動きを探る展開。
アジア主要市場が休場となる中では手掛けづらいか?
本格化する決算に物色が入る。
後場に決算発表を行った信越化学の動向で
リバウンドを試す流れもあったが、ショートカバーにとどまった。
ただ、主力企業に対する決算については、
先物市場でも注目度が高く、明日以降も目が離せない。

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1月
26
Posted (admin) in SVC証券, CFD取引情報 on 1月-26-2009

カスタマーサポートの時間を2時間延長して、8:30~22:00に変更します。
今後もお客様のサービスの向上を目指して邁進してまいりますので、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。